冬の訪れ


安曇野の白鳥湖には、すでに先月から白鳥たちがやってきている。シベリヤからの長旅の疲れを癒している。これから来年2月頃までゆっくりと養生し、体力を蓄える。そして来年、再びシベリヤへ帰り子育てに励む。白鳥たちはそうして年々歳々子孫繁栄を続けている。白鳥と共に冬がやってくる。安曇野の冬はもうすぐである。写真提供は小松宏彰氏。
[2018/11/10(土) 9:28 ]

晩秋


安曇野ではいま、ところどころに橙色の花が満開になった木が目立つ。葉をすべて落し、橙色の実がいっぱいについた柿の木である。今年は柿の実の当たり年らしい。多分渋柿で取り残されたのだろう。稲刈りの終わった稲田が広がる中で、橙色になった柿ノ木が華やいでいる。秋の終わりである。写真提供は川崎克之氏。
[2018/10/27(土) 9:31 ]

秋深まる


安曇野の秋は深まりつつある。柿の実は橙色に熟して食べごろになっている。いまオナガ鳥がやってきて盛んについばんでいる。もっと寒くなるとヒヨドリやホホジロなどもやってくる。オナガは留鳥で、以前は本州と九州に分布していたが、いまでは関東地域に限られているとのこと。体長は40cm近くあり、雑食で昆虫や果実を好んで食べると聞く。スタイルは良いが鳴き声はギューイギューイと騒がしい。写真提供は小松宏彰氏。
[2018/10/18(木) 16:54 ]

蕎麦の花


10月に入り稲刈りはほとんど終わってしまった。いまは水田の合間にところどころにそば畑があり、白い花を咲かせている。そばはやせた土地で育ったものが、そば粉の味は良いといわれる。しかし水田で育てられたものは味が悪いとは聞かない。そばは春作、夏作、秋作があり、いま花をつけているものは秋作で、今月末か来月はじめの頃に収穫される。地元のそば好きによると、秋作のそばの味が一番良いとのこと。写真提供は小松宏彰氏。
[2018/10/05(金) 16:49 ]

稲刈り




安曇野では稲刈りが進んでいる。今年は日本のあちこちで洪水があり、水田が泥にまみれた地域がたくさんあった。そうした地域の農家の方々はお気の毒なことと思う。一方、安曇野では幸いなことに無事に収穫を迎えている。さまざまな想いを込めながら、稲刈りを行っている。そして来年も無事に豊作を迎えたいと祈る。写真提供は小松宏彰氏。
[2018/09/25(火) 9:25 ]

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