梅雨明けを催促する立葵


安曇野の梅雨の晴れ間、タチアオイが梅雨明けを待てずに咲きだした。この花が咲くと初夏に入ったという雰囲気になる。背が高く、花大きくて色が鮮やかなので、初夏の彩である。今年の梅雨は長く、農作物にとっては早く開けて欲しいのである、全国的にも日照時間が短くて野菜の出来が悪いらしい。勝手なことであるが、早く暑い夏が来てほしいものである。写真提供は小松宏彰氏。
[2019/07/20(土) 12:40 ]

室山池に咲く睡蓮


室山の池は紫陽花や睡蓮の花で賑わっている。梅雨の晴れ間、散策に訪れる人々が多い。池の中にも木道の歩廊が整備されており、池の周りに咲く紫陽花や池の中に咲く睡蓮の花を観賞できる。睡蓮の花はお釈迦様を連想させ、ほのぼのとした気持ちにさせてくれる。写真提供は小松宏彰氏。
[2019/07/11(木) 9:12 ]

麦刈りの季節










梅雨の晴れ間に麦の刈入れが行われる。安曇野では水田の間に麦畑が分散して居残っている。写真の麦畑は小麦とのことである。大麦の場合は黄金色になって刈入れるが、小麦は茶色になった時が刈入れ季節らしい。写真提供は小松宏彰氏。
[2019/06/23(日) 9:32 ]

梅雨入りの季節


今年、関東地方では梅雨入りしたとのことであるが、西日本ではまだとのことである。これも気候変動の一つだろうか。安曇野ではライラックの花が咲きだした。初夏の訪れを告げる花である。安曇野ではこれから梅雨入りし、紫陽花も咲きだす。しばらくはうっとおしい気候となる。それが過ぎると夏である。写真提供は小松宏彰氏。
[2019/06/15(土) 9:47 ]

初夏を迎えて




安曇野では田植えはほぼ終わり、もうすっかり初夏の雰囲気となった。あたり一面が緑に覆われており、ところどころに黄色く色づき始めた麦田が見えるのみである。常念岳も白い雪が消えて、わずかに筋状の消え残り部分だけになっている。安曇野はいま、皐月の爽やかな風の中で初夏を迎えている。写真提供は小松宏彰氏。
[2019/05/25(土) 10:03 ]

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Osaresan by Tacky's Room