安曇野の正月


安曇野では今年雪のない穏やかな正月を過ごしている。田んぼの土も黒っぽい色をしており、なんとなく春が近いように思える。常念岳は雪を冠って白く輝いて、冬の厳しさを示している。このような穏やかな正月はすぐに終わり、凍てつく大地と雪に覆われた寒さが来るだろう。とはいえ、今年の安曇野の正月は穏やかだった。写真提供は小松宏彰氏。
[2019/01/16(水) 9:53 ]

謹賀新年






あけましておめでとうございます。安曇野では光輝く常念岳のしたで新しい年を迎えています。昨年は平和で穏やかな安曇野の一年でした。今年も大きな自然災害に見舞われず、佳い年であるように祈ります。写真提供は小松宏彰氏。(平成31年元旦記事差し替え)
[2018/12/19(水) 9:24 ]

北アルプスの冠雪




安曇野から見える、アルプスの北のほうではすでに冠雪して白い峰が並んでいる。安曇野の大地ではまだ雪が降っていない。今年は暖冬なのかもしれない。しかし季節は冬である。朝晩の冷え込みは厳しくなっている。安曇野の冬は雪は少ないが気温の冷え込みは厳しいのである。写真提供は小松宏彰氏。
[2018/12/05(水) 11:43 ]

晩秋のリンゴ収穫


安曇野のアルプスの麓ではいま、晩生のふじというりんごの収穫期である。晩秋の霜が降りる頃になると、ふじに蜜がのり美味となる。このふじの収穫が終わるころには、安曇野は冬に入る。そして来月に野沢菜を採って野沢菜漬けを作ると、今年の農作業は終わりになる。写真提供は小松宏彰氏。
[2018/11/21(水) 10:46 ]

冬の訪れ


安曇野の白鳥湖には、すでに先月から白鳥たちがやってきている。シベリヤからの長旅の疲れを癒している。これから来年2月頃までゆっくりと養生し、体力を蓄える。そして来年、再びシベリヤへ帰り子育てに励む。白鳥たちはそうして年々歳々子孫繁栄を続けている。白鳥と共に冬がやってくる。安曇野の冬はもうすぐである。写真提供は小松宏彰氏。
[2018/11/10(土) 9:28 ]

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