もうすぐ春




安曇野では大地が緑色に変わりつつあり、すっかり春めいてきた。小さな春があちこちに顔を出している。農家の人々が田畑に出て農作業を始めるのはもうすぐだ。桜の花見ももうすぐ。そうして安曇野の大地は活気づいていく。写真提供は小松宏彰氏。
[2019/03/11(月) 10:16 ]

春の訪れ


安曇野にもようやく春が近づいた。小さな春が訪れている。ふっくらと黄金色の福寿草が咲いた。明るい陽を浴びて、幸福の光を発散している。長かった冬が終わり、春がやってくることを告げている。写真提供は小松宏彰氏。
[2019/02/26(火) 9:28 ]

犀川の白鳥湖


白鳥たちは今年も安曇野にやってきて越冬している。しかし今年は犀川の白鳥湖は、護岸工事中のためにいつものような流れのよどみができず、犀川のながれのままである。そのため白鳥や鴨たちは河原でたむろして、ブラブラしている。彼らは近くの田んぼで食事しているらしいが、十分に体力を付けることができただろうか。もうすぐに北へ向けて旅立つことになる。無事に目的地へ到達することを祈る。写真提供は小松宏彰氏。
[2019/02/17(日) 10:03 ]

冬の安曇野


今年、安曇野では穏やかな正月だった。北アルプスの北側の北陸地方では例年通りに大雪のようだが、安曇野では雪は少ない。そして晴れの日が続いている。安曇野の北部地域、白馬村地域では例年通りに雪が積もり、多くのスキーヤーが訪れているとのこと。雪質がパウダースノーということで、スキーヤーにとっては好ましいとのことで、人気が高い。そして安曇野の常念岳は白銀に輝いている。寒さは厳しいが、穏やかな冬である。写真提供は小松宏彰氏。
[2019/02/07(木) 10:06 ]

安曇野の冬


安曇野の大地が白くなった。今年は雪のない正月だったが、先日すこし雪が積もった。大地は白くなったが、まだら模様でまだ黒っぽいところも見える。麦田では伸びかかっている麦が雪の中から顔をだしている。雪は今月末から来月にかけて安曇野大地を覆う如くに降るだろう。写真は安曇野市であるが、もっと北の白馬村の方では深い雪に埋もれていることだろう。写真提供は小松宏彰氏。
[2019/01/26(土) 9:24 ]

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