紫つゆ草の咲く季節


紫つゆ草は青色に近い濃紫色の小さな花をつける。梅雨の頃から初夏にかけて咲く。小さな花であるが、花の色が鮮やかであり、よく目立つ花である。梅雨時のうっとしい雰囲気の中で、しっかりと自己主張している。日本古来の花かと思っていたが、辞典によると北米原産とのことである。写真提供は小松宏彰氏。
[2018/07/06(金) 10:43 ]

麦の収穫




安曇野では、梅雨に入っているが、その中で晴れ間を見つけて麦の収穫が行われている。コンバインで行うので、短時間で終わる。以前は、人力で刈り取り作業を行っていた。その頃は、麦刈りは大変な作業であった。いまは機械化が進み、麦と米の栽培は楽になった。短時間に、しかも人手も少なくて済む。そうすると、全面的に、秋から春に麦作、続いて春から秋に稲作という二毛作が考えられる。農家の方々には叱られるかもしれないが、どんなものだろうか。写真提供は小松宏彰氏。
[2018/06/27(水) 10:54 ]

収穫を待つ麦


安曇野は梅雨入りした。そして麦はすっかり褐色になり、収穫を待っている。梅雨の合間の晴れの日に刈入れが行われる。今年で減反政策が終わるという。すると来年からは麦づくりはどうなるのだろうか。稲作に戻るのだろうか。あるいは蕎麦の栽培に変わるのだろうか。安曇野の田園地帯は政策と経済状況に左右され、時代と共に耕作するものが変わっている。そして安曇野の風景も変わっていく。写真提供は小松宏彰氏。
[2018/06/20(水) 17:34 ]

梅雨入り前の晴れ間


安曇野は梅雨入りまじかである。田んぼでは田植えはすっかり済んで、早苗はどんどん大きくなっている。麦田も褐色になり、収穫時期に近づいている。綿のような雲が浮かんだ青空の下で、田んぼの畔にデイジーの白い花が咲いている。もうすぐ梅雨になる。そして夏がやってくる。写真提供は小松宏彰氏。
[2018/06/12(火) 9:26 ]

刈入れまじかの麦田



安曇野の水田では田植えが終わり、緑の稲苗を含めて静かな水面が広がっている。その一面の水田の中に、麦田が点在している。パッチワークのように。昨年秋に種まきし、冬の厳しい寒さの中で育った麦である。いまではすっかり大きくなって、大きな穂をつけている来月には収穫される。安曇野は爽やかで穏やかな季節のなかにいる。写真提供は小松宏彰氏。
[2018/05/29(火) 10:07 ]

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Osaresan by Tacky's Room