麦の稔り




近年では米が生産過剰とのことで、稲作を休止し、代わりに麦やそばを耕作する田んぼが多い。安曇野でも、麦田が目につく。今は麦の収穫期である。緑の稲が元気に育っている水田の中に、黄褐色に変わった麦田がある。麦の収穫期は六月であり、「麦秋」というそうだ。これから梅雨に入るというが、もうすっかり初夏の風景である。写真提供は小松宏彰氏。
[2017/06/21(水) 9:53 ]

安曇橋から高瀬川を望む


安曇野でも初夏の薫りが強くなってきた。北アルプスの山々も白さが消えつつある。北アルプスから流れ出てくる高瀬川の水も何となくぬるんだように見える。安曇郡は律令時代からあったが、その地に安曇に関連する地名はない。安曇橋が唯一のものである。しかし安曇橋は明治のころに作られたとのことである。安曇野ではのどかな季節が続いている。写真提供は川崎克之氏。
[2017/06/17(土) 11:02 ]

有明山を望む


安曇野では田植えが終わり、落ち着いた。稲苗は定着しぶんけつを初め、元気に育っている。秋の豊かな稔が期待できそうである。有明山は、標高2268mであるが、常念岳の手前に位置している。安曇野の身近にある山である。郷土民謡の安曇節にも出てくる山であり、安曇野の人々にとって親しみの深い山である。いま静かに安曇野を見守っている。写真は池田町からの眺め。写真提供は川崎克之氏。
[2017/06/07(水) 9:42 ]

稲田に映る常念岳


安曇野の田植えはもう終わりである。いまは植え付けた苗がしっかりと根付いているときである。稲田の水面には雪の残った常念岳が映っている。夕方から蛙が交尾の相手を求めて、騒々しいく鳴きだすだろう。稲苗が伸びて、緑一面の稲田になるのは来月ころである。静かで平和な安曇野の風物詩である。写真提供は小松宏彰氏。
[2017/05/25(木) 9:56 ]

皐月の安曇野




5月になり、安曇野では爽やかな風が吹きわたっている。その中で、鯉のぼりがのどかに、ゆったりと泳いでいる。田植えもほぼ終わり、植え付けられた稲苗が水田の水面に揺れている。これから当分のあいだ過ごしやすい、快適な日が続く。写真提供は小松宏彰氏。
[2017/05/11(木) 9:58 ]

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