稲の花


安曇野の稲田では稲穂が出そろい、花が咲き始めている。稲の花は小さくてあまり目立たない。しかし、米粒の一つ一つに花がついている。いま夏の太陽の光を浴びて、咲きそろっている。そして秋には一つ一つが実として稔る。一粒の種モミから5〜10本くらいの稲茎が出て、それに100〜200個くらいの実が着く。すると一粒の種モミが約1000個の実に増えることになる。すごい増殖率である。日本列島はせまいが、そこに1億人以上の人間が生存している。それを可能としている根拠の一つがここにある。写真提供は小松宏彰氏。
[2017/08/04(金) 9:47 ]

穂高のプール



安曇野では夏のレジャー施設は少ないが、穂高に遊園地模様のプールがある。これまで市民に親しまれてきたが、老朽化してきたために、今年限りで解体するとのことである。最近、安曇野でも夏の日中の暑さは厳しくなっている。子供たちにとってレジャー施設を兼ね添えたプールは、ぜひ欲しいものである。新しいプールに生まれ変わることを期待したい。写真提供は小松宏彰氏。
[2017/07/27(木) 9:51 ]

安曇野の夏


安曇野では今、盛夏を迎えている。昼間は都会並みの暑さで、地元の人たちは、あいさつ代わりに暑い暑いと言っている。しかし、この暑さは作物にとっては重要な活力源である。豊作の源であり、うまさの源である。安曇野では灌漑用水路が整備されていて、日照りの心配がない。農業を営む人たちにとって、夏の暑さは、秋の豊かな稔りを迎えるために大事なのである。写真提供は小松宏彰氏。
[2017/07/20(木) 9:41 ]

初夏の安曇野


北九州地域では未曾有の豪雨で、洪水や土砂崩れの被害が甚大だったようである。最近は、局所的な豪雨がしばしば発生し、そのたびに大きな被害が出る。これからの台風シーズンが心配になる。安曇野では白馬村で集中豪雨が発生し、大きな被害がでた。しかし南の方の地域では大きな被害は発生していない。いま安曇野は初夏を迎えて、夏野菜が元気に育っている。これから安曇野は夏になる。写真提供は小松宏彰氏。
[2017/07/09(日) 10:09 ]

明科のあやめ祭り


安曇野市明科のあやめ公園・龍門淵公園で、先週あやめ祭りが行われた。あやめの花が咲く時期に、ミニコンサート、子供野球大会、写真コンテストなどのイベントが行われた。梅雨の始まりの季節に、あやめの花に合わせて市民参加で楽しもうという趣旨のようだ。市民にとって楽しみの多いイベントである。写真提供は川崎克之氏。
[2017/06/26(月) 9:28 ]

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Osaresan by Tacky's Room