皐月の安曇野




5月になり、安曇野では爽やかな風が吹きわたっている。その中で、鯉のぼりがのどかに、ゆったりと泳いでいる。田植えもほぼ終わり、植え付けられた稲苗が水田の水面に揺れている。これから当分のあいだ過ごしやすい、快適な日が続く。写真提供は小松宏彰氏。
[2017/05/11(木) 9:58 ]

安曇野の春


安曇野は今、明るく穏やかな春が続いている。安曇野には多数の堰があり、農業用水として利用されている。その中で、拾ヶ堰は安曇野の中央部を流れ、水量も豊富である。安曇野の象徴でもある。昨年、「世界かんがい施設遺産」に登録決定された。そしていまでは、人々の憩いの場ともなっている。写真提供は小松宏彰氏。
[2017/05/02(火) 15:13 ]

安曇野の春





安曇野でも桜が満開になった。あちこちでピンク色の桜が華やいでいる。そして大地では、早くも田越し作業が始まっている。早いところでは、水を入れて田植えの準備を行っている。これから5月の連休に賭けて田植えが行われる。安曇野は活気に満ちている。遠くに見える常念岳の雪も、なんとなく穏やかに白く輝いている。写真提供は小松宏彰氏。
[2017/04/25(火) 10:50 ]

安曇野の桜


安曇野でも桜が満開になった。あちこちのソメイヨシノ桜が華やかに咲き乱れている。写真は池田町のクラフトパークに咲く桜である。横浜緋桜という種類とのこと。横浜で品種改良されたもので、赤みがかったピンクの花色で、賑やかな花である。誰が植えたのか分からないらしいが、今、安曇野で咲き誇っている。写真提供は小松宏彰氏。
[2017/04/18(火) 9:45 ]

サンシュウの花


安曇野の春は遅いが、いま、いろんな花が咲きだしている。写真はサンシュウの花である。知人の庭に咲いていたとのこと。サンシュウは小灌木で、花は春に咲き、濃い黄色であり華やかである。朝鮮半島が原産地で、江戸時代に日本に伝播してきたらしい。果実は赤いグミのようなもので、漢方薬に使われるとのこと。写真提供は小松宏彰氏。
[2017/04/12(水) 11:38 ]

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