稔の秋




安曇野の秋は黄色い稲田とコスモスの花そして青空が特徴である。色鮮やかなコスモスの花は乙女の純潔と恋心を象徴しているとのこと。観ていると喜びが湧いてくる。いま安曇野では、青空の下で黄金色に染まった稲田が広がり、その中でコスモスの花が初恋のように咲いている。今年もどうやら豊作のようだ。写真提供は小松宏彰氏。
[2018/09/15(土) 9:33 ]

秋風の中


今年は日本の各地で大雨、洪水、地震、台風などによる自然災害が多かった。しかも記録的な災害も多く、被害を受けた地域の方々は大変な苦労と心労だったと思う。心から同情している。安曇では、いまのところ大きな被害はなく、豊かな稔の秋を迎えようちしている。水田の稲穂は重たそうに垂れて、収穫を待っている。今年も豊作になりそうだ。写真提供は小松宏彰氏。
[2018/09/11(火) 9:47 ]

熊野神社の例祭


安曇野市中萱地区に熊野神社がある。江戸時代の中ごろ、大変な飢饉に襲われた。その中で松本藩の年貢徴収は苛烈を極め、百姓たちは大変な困窮に陥った。その結果、年貢の適正化を求めた百姓一揆が起こった。安曇郡の村々は、多田加助他を中心として熊野神社に集まり決起したとのこと。それ以来熊野神社は地域の人々に尊崇され大事にされてきた。安曇野の秋祭りの先陣を切って、8月の終わりに行われる。その目玉がお船曳である。写真提供は小松宏彰氏。
[2018/08/29(水) 9:49 ]

秋の気配


盆が過ぎたばかりなのに、安曇野では早くも涼しい風が吹き、秋の気配をもたらしている。先週までの猛暑はどこへ行ったのか。白い雲の浮いた青空は秋の雰囲気である。稲田も黄色く変わり始めている。来月にはあちこちの神社で秋祭りが行われる。季節の変り目は早いものである。写真提供は小松宏彰氏。
[2018/08/19(日) 9:32 ]

稲穂


最近の気象はずいぶんと異常になった。今年関西や九州地方では局地豪雨があり、洪水被害があちこちで起こっている。一方東北地方では、雨が降らずそのために水田がひび割れを起こしてしまった。そこで雨乞い祈願をしたとのこと。すると、台風がやってきて豪雨になり、今度は洪水被害を心配しているとのことである。今年は欧米でも熱波が襲い山火事や干ばつが多発しているとのこと。そんな中で、安曇野ではいつも通りの夏を迎えている。稲田では稲穂が伸びて垂れ下がり始めている。安曇野は恵まれた地域だ。写真提供は小松宏彰氏。
[2018/08/10(金) 9:36 ]

PASS:  
PASS:  
 
 


Osaresan by Tacky's Room