秋深まる


安曇野では稲刈りがほぼ終わり、なんとなく落ち着いた様子になってきた。秋は深まり、のどかな日が続いている。安曇野では秋桜は秋の風物詩である。稲刈りの済んだ田んぼの畔で咲いている。あちこちにある。背丈が高いうえに、枝が繁茂していること、さらに赤、紫、ピンク、白と色彩豊かであり、遠くからでも良く目立つ。収穫の喜びを表しているようだ。写真提供は小松宏彰氏。
[2017/10/10(火) 9:11 ]

秋深まる






安曇野では日一日と秋が深まっている。稲の収穫は終わりに近づき、秋祭りもほぼ終わった。安曇野の象徴の一つである穂高神社の奥社は上高地の明神池の畔にある。写真は昨年の秋晴れの日、上高地の大正池で撮影したもの。写真提供は小松宏彰氏。
[2017/10/03(火) 16:08 ]

稲刈り


安曇野では、今年も稔りの秋を迎えた。コンバインが田んぼに入り、一人でどんどん刈り取っている。しかも同時に脱穀もしてしまう。稲刈りは、稲作農家にとっては一年間の丹精の総決算であり、喜びにあふれたものである。しかし、今、静かに淡々と収穫が行われている。農業の今昔物語の一コマである。今年は、夏に日照不足があり心配されたが、どうやら問題なさそうである。今年も豊作だろう。写真提供は小松宏彰氏。
[2017/09/24(日) 9:58 ]

拾ヶ堰に遊ぶ鴨




安曇野の秋は深まっている。安曇野の中央部を流れる拾ヶ堰は、これまで周辺の稲田を潤してきたが、いま静かに流れている。そしていま鴨たちが北たから渡ってきて、のんびりと遊んでいる。穏やかな安曇野の秋である。写真提供は小松宏彰氏。
[2017/09/16(土) 9:20 ]

安曇野の秋




安曇野の秋が静かに広がっている。心配された冷夏の悪影響はなく、豊かな稔になりそうである。安曇野では休耕田にそばを植える農家が増えている。今の時期、稲田の黄金色とそば畑の白色がパッチワークのように混じり広がっている。穏やかで平和な安曇野の秋である。写真提供は小松宏彰氏。
[2017/09/08(金) 9:30 ]

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