常念岳の雪形


安曇野の田植えの時期を告げる雪形がある。昔から伝わるものであり、その雪形が現れると、安曇野では田植えをする季節がきたといわれている。その雪形は今年も、常念岳の写真(先週掲載)の中央部に現れた。写真はその雪形の写真である。坊さんの形をしている。常念岳に現れるので、常念坊と呼ばれている。まさに安曇野の風物詩である。写真提供は小松宏彰氏。
[2019/05/13(月) 18:26 ]

令和のはじまり


令和の時代がはじまった。安曇野では春が過ぎて夏が近づいた雰囲気になっている。常念岳は白い雪化粧を落として、衣替えを始めている。そろそろ常念坊雪形が現れると思う。麓の安曇野では、早いところでは田植えが済んでいるが、多くの田んぼでは代掻きに忙しい。田植えは10連休中には終えることと思う。そうして安曇野は模様替えして、初夏を迎えることになる。写真提供は小松宏彰氏。
[2019/05/07(火) 8:41 ]

早苗田


安曇野で田植えが始まっている。早生稲を作る農家では、すでに田植えを終えてしまった。田んぼには早苗が静かに並んでいる。田植えのころになると、いつも蛙が出てきてケロケロと騒がしく鳴きだす。田植えが早いと、蛙が間に合わないのではないかと、心配になる。これからあちこちの田んぼで田植えが行われる。のどかな安曇野の田園風景である。写真提供は小松宏彰氏。
[2019/04/27(土) 9:13 ]

春爛漫


安曇野でも春爛漫となっている。あちこちの桜は満開になっている。拾ヶ堰では桜が咲き、芝桜がピンクとホワイトに咲きそろっている。遊歩道を散策する人たちものどかに見える。光輝く、平和でのどかな安曇野の春である。春はこれから駆け足で通り過ぎて、初夏へ向かう。農家の人には田植えに忙しい日が続く。写真提供は小松宏彰氏。
[2019/04/19(金) 9:31 ]

安曇野の春


安曇野ではすっかり春らしくなった。タンポポが田んぼの畔や小川の岸部で金色に輝いている。ミツバチたちも元気に飛び回り、花の蜜を集めている。以前にはレンゲの花が一面に咲き広がっていた。その頃はミツバチたちも悠々とレンゲの蜜を集めることができただろう。今では、苦労していることと思う。田んぼではすでにトラクターが出て、田起し作業が進んでいる。安曇野はいま活気づいている。写真提供は小松宏彰氏。
[2019/04/14(日) 10:16 ]

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