りんごの摘果


安曇野の春は足早に過ぎていく。桜が咲き、りんごが咲き、田植えが終わった。そして今りんごの摘果作業が行われている。りんごの果実を大きくするためには実の数を減らす必要がある。1ヶ所にたくさんの果実がついているので、それを1個に選別するのである。一つずつ、目視しながら手作業で選別し、摘果する。いまでは高所作業車に乗って作業しているが、大変な作業である。安曇野のリンゴはこうして丹精込めて育てられている。写真提供は小松宏彰氏。
[2018/05/20(日) 10:15 ]

早苗田


安曇野の田植えはそろそろ終わりである。好天の朝5時半頃、田植えの終わった早苗田に常念岳が映っている。安曇野風物詩の一つである。皐月の爽やかな雰囲気の中で、心癒される風景である。毎年見慣れた景色であるが、いつ観ても心が鎮まる。穏やかで、豊かな安曇野の田園風景である。写真提供は小松宏彰氏。
[2018/05/11(金) 9:49 ]

田植の季節


安曇野では皐月の爽やかな風が流れ、初夏の雰囲気を醸している。朝晩では寒さを感じるが、日中では暑さを感じるようになった。田んぼでは田植えの真っ盛りである。田植機によって行われるので、3反歩の田が見ているだけでたちまちに終わってしまう。その間、苗を補充する作業があるだけである。農作業は以前に比べすっかり楽になった。それでも米作りの専業農家はほとんどいなくなったとのことである。とはいえ、無事に田植えが済むと、昔からの安曇野の田園が生まれる。そして今年の秋に豊かな稔りが期待される。写真提供は小松宏彰氏。
[2018/05/03(木) 9:57 ]

春盛


安曇野でもすっかり春の盛りとなった。田んぼのあぜ道にはタンポポの花が咲き、黄色に輝いている。遠くに見える常念岳は化粧おとししているように見える。丁度、衣替えの季節なのだ。おだやかな日が続いている。田んぼでは代掻きの盛りで、水を張った田んぼが増えている。もうじきに田植えシーズンになる。安曇野に緑豊かな季節が巡ってきた。写真提供は小松宏彰氏。
[2018/04/27(金) 9:51 ]

安曇野の春


安曇野はすでに春の盛りとなった。写真は三郷小倉地区にある黒沢川の両岸の桜並木である。先週に撮影したもので、今ではすでに満開を過ぎ、散り始め得ている。安曇野の春の訪れは遅いが、その代わり、春の到来とともに白や黄色やピンク色のさまざまな花が一斉に咲き乱れる。このところ日中には気温が上がり、穏やかな春の陽気になっている。あちこちの水田では耕運機が動き回り、田植えの準備が進んでいる。写真提供は小松宏彰氏。
[2018/04/14(土) 12:29 ]

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